Home » ミャンマー » ミャンマーは汚職イメージの改善に取り組んでいますが・・・
3月
31

 

Transparency Internationalが発表したCorruption Perceptions Indexは、ミャンマーは2018年度は2つ下がってスコア30で180国のうち132位でした。

 

アセアンの中ではカンボジアがスコア20でミャンマーより下です。

 

NLD政権に変わっても汚職体質は何も変わっていない。

 

官僚が汚職に走るのはその上に居る政治家が何らかの汚職に関わっていることを感知しているからだろう。

 

ミャンマーの腐敗防止委員会(ACC)は何となく機能している程度で、外部から見るともっと仕事をしてくれと思う。

 

内部告発者の保護がなく名誉毀損の訴えを受けるリスク、

 

ミャンマーの法律では政治献金に関する規制に違反しても刑事罰が無い。

 

2008年憲法は、軍の将校を文民裁判所で起訴されない、これは軍がACCから免除されていることも意味します。

 

等々の法の不備も指摘されているが、

 

政治家や官僚が清廉であれば法の不備も問題ではないのだが、

 

皆さん良心とお金を天秤にかけるとお金の方に傾く方々が多いと言う事だ。

 

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