Home » ミャンマー » ミャンマーの歩道は歩行者に優しくない
4月
02

 

ミャンマー都市部の幹線道路には歩道は設置されている。

 

しかし、歩道として機能しているかと言えば否だろう。

 

歩道には

・車が駐車

・個人の発電機等家の中に持ち込めない大型な物を置く

・大型変圧器、水道の加圧ポンプ室等々政府関係の構築物

・露店や店の出っ張り

・大きな段差や穴がある

 

歩道を歩いていても障害物で通行できずに車道を歩く。

 

車道の脇も駐車している車や二重駐車で荷物の積み下ろしをしている車等で歩くのも困難。

 

多くの人(個人も政府関係者も)歩道は歩行者専用と考えずに、空き地として捉えているのかも知れない。

 

最近は交通安全運動も各地で行われるようになったので意識改革も進んできていると思われるが、いずれにしてももう少し歩行者に優しくしないと交通事故で犠牲者を出してしまう。

 

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歩行者は車道を歩くしかない


車道におかれた発電機

車道と歩道におかれた発電機と露店で幅3mの歩道が1mに
歩道に落とし穴が
車道まで露店が

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