Home » ミャンマー » ミッソンダムプロジェクトにGoサインは政府とそしてアウン・サン・スー・チー女史にとっても政治的自殺自殺行為
4月
03

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中国が今月2回目のベルト・アンド・ロード・イニシアチブ(BRI)首脳会談を開催したとき、アウンサンスーチー女史は習主席と会談する予定です。

 

そして、会談時習主席からミッソンダムの再開を要請されだろう。

 

著名なミャンマーの環境保護主義者、作家および市民社会の指導者たちは、プロジェクトに反対するために全国委員会を組織し反対運動を全国規模に展開している。

 

ミッソンダムは政治的案件で、テインセィン政権で中断されてが、これはミャンマーが西側に寄り添う事を証明し経済制裁等の解除を促した。

 

近年はベンガル人問題で西側からの圧力と少数武装勢力との和平問題で中国寄り傾いている。

 

一方中国は経済支援(金)と恫喝でミャンマーを釣り上げようとしている。

 

ミャンマー人の中にも中国のBRIが世界各地で問題を起こしていることを問題視して中国との付き合いは慎重にすべきと警鐘を鳴らしている。

 

熱烈なNLD政権支持者の中にもこのプロジェクトをOKすればNLDは終わりだと言っている。

 


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工事現場入り口での抗議活動

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