Home » ミャンマー » アウンサンスーチー女史 職業訓練学校の入学を奨励
4月
06

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エヤワデー管区のサリー橋開通式に出席したアウンサンスーチー国家顧問は建設労働者との会話集会に参加した。

 

その席で「教育は大学教育のみと考える人もいますが、そのような考えはもはや意味をなさない」と彼女は言った。

 

職業訓練校は大学と違い技術が身に付き、卒業後すぐに仕事を得られる利点があると語った。

 

また、先進国は職業教育にもっと注力している、とも彼女は言った。

 

 

良い提案だと思います。大学生の70%以上が通信大学生だが大学とは名ばかりで卒業しても何の役に立たない。

 

日本の工業高校、商業高校、高等高専等を各州。管区に36校作れば全国で60校、1学年250名として1年間で15000名の中堅技術者を排出でき、これらの若者が将来のミャンマーを担う事になる。

 

スーチーさん発案は素晴らしいと思いますので、即実行するために法整備や予算確保を処置してください。(言うだけではダメ)

 

許育内容も充実し、名称も職業訓練校ではなくTechnologyIndustrialhigh school等の名称にする。

 

人材や資金が足りなければ日本政府にお願いすれば多少なりとも支援すると思います。

 


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サリー橋開通式に出席したアウンサンスーチー国家顧問

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