Home » ミャンマー » 2030年代は『人口統計学的配当が得られる』 ミャンマー
4月
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国連人口基金(UNFPA)はミャンマーは2035年までに労働人口が67%にならり、「これがミャンマーにとって大きな転機となる」と述べた。 

 

ミャンマーが配当を得るために道路、情報技術、銀行などのハードインフラストラクチャと、質の高い教育、医療、雇用創出へのアクセスなどのソフトインフラストラクチャに関する政策をとるべきだと述べた。

 

これらの政策に失敗すると人口的配当を得るのに失敗する可能性も有りと指摘している。

 

出生率は1994年の6人から現在は2.5人になっている。

 

現状を見ると10年以内には出生率は2人は以下になり人口減少に向かうと思われる。

 

それと高学歴女性の独身者の多いのも気になる。

 


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