Home » ミャンマー » ミャンマー国軍スホイ30SM(Su-30SM)戦闘機6機を導入
4月
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2018年の二国間協定の下でミャンマーに導入される6機のSu-30SM戦闘機の組み立てを開始した、とミャンマー軍最高司令官Min Aung Hlaing氏はロシアのSputnikニュースに語った。

 

スホイ30SMはロシアの航空機メーカー、イルクート(IRKUT)が開発、初飛行は2012年。

 

Su-30SMは、ロシア4世代多目的重戦闘機Su-30の最新モデルであり、複座式で機動性に優れ、

 

最先端の「空対空」及び「空対地(空対艦)クラスの高精度兵器を使用できる。

 

同機はいわゆるマルチロール機で、同じくマルチロール機であるF-15E ストライク・イーグルのライバルと称される。

 

1機の値段は3700万㌦超の高価な武器であるが、ミャンマー国軍がいくらで契約したかは不明である。

 

250億円以上の武器購入はミャンマーの国家予算規模からすれば相当高価な買い物である。

 


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スホイ30SM


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