Home » ミャンマー » 『米100俵』 精神がミャンマー人にも欲しい
5月
10

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ミャンマ人は個人的な祝い事があると、僧院や付近の人に食事を振舞う。

 

これはこれで立派な行為だと思うが・・・

 

今時はもう少し進化した方が良いのではと思うのは私だけだろうか。

 

何百年も前は確かに食事は生命維持で非常に大切だったのだろうが、現在は生命維持は人それぞれ各自で確保できているので、

 

食べて終わりの物より後世に残るものを寄進した方が世の為人の為になるのだが、

 

頑なに伝統を守る姿勢を少し変えたらどうだろうかと、外国人の小生はは勝手に思い込む。

 

隣国から貰った米100俵を一時の食事より、将来を見据えた学校建設に使用した長岡藩の大参事小林寅三郎は

 

「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」

 

と諭し、自らの政策を押しきった。






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僧侶に食事のお布施

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