Home » ミャンマー » レパダウン鉱山周辺地区の大気汚染に懸念表明 ミャンマー天然資源・環境保護省
5月
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天然資源・環境保護省の高官は、サガイン管区Salingyi町のLetpadaung 銅鉱山の周辺の大気中の粒子状物質のレベルの高まりについて懸念を表明していると述べた。

 

天然資源・環境保護省副大臣のU Ye Myint Swe氏は、特に工場近くの大気中の二酸化硫黄レベルが上昇していることを指摘した。

 

二酸化硫黄は酸性雨の原因にもなりこのまま続けば、周囲の山の木々は枯れて坊主山になるのは日本でも足尾銅山が有名である。

 

レパダウン鉱山は2013年アウンサンスーチー女史が調査委員会の委員長になり住民の反対を押し切り許可の答申をした案件だ。

 

レパダウン鉱山はミャンマー経済公社と中国の武器メーカーChina North Industries Group Corp.の子会社であるWanbao Mining Copper Ltd Coによって運営されている。


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銅鉱山採掘現場

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