Home » ミャンマー » 2020年最低賃金は5600ks要求
6月
07

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20185月に改訂されて2年目の20205月にも改訂される予定。

改訂作業はもうじき開始される予定、労働者側は5600ks/日と毎年の改定を要求している。

現在は4800ks/日なので16.7%で年間8.35%の賃上げ。

 

インフレで諸物価高騰の折、労働者側の言い分も分からないでもない。

しかし、あまり労働単価が高騰すると雇用が減るのは資本主義経済では常識。

ミャンマーの失業率は昨年(2018年)1.56%だが、統計の取り方が悪いのか実態とかい離しているように思う。

例えば農家の子供たちは全員農業従事者としてカウントすれば失業者はいなくなるのは当然だろう。

 

いずれにしても雇用が先か現在の就業者の賃上げが先か、政府は決断を迫られる。

政府がするべきはインフレの抑制が第一だろう。


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