Home » ミャンマー » マンダレーの「セーフシティ」は本当に安全か?
6月
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マンダレー市は法の支配と安全保障を強化する「スマートシティ」を構築実現するするため、ファーウェイを受け入れる予定です。

 

一方ファーウェイはデータ盗や国家が後援するスパイ行為の傾向があり、国際的に非難されてきた。

 

ファーウェイの危険性はどこまで本当か良くわからないが、中国共産党の支援を受けていることは確かでいざと言うときには危険ではなかろうか。

 

ミャンマーのIT専門家もファーウェイの危険性を指摘しているのだが、マンダレー政府は導入を積極的に進めている。

 

監視カメラは警察にとっては非常に便利で犯罪検挙にも役立つ、また犯罪抑止効果もある。

 

しかし、通行人全てを顔認証してデーター化するのは行き過ぎではなかろうか。

 

完全な監視社会になりそのデーターが中国共産党に漏れないという保証はない。

 


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One Response to “マンダレーの「セーフシティ」は本当に安全か?”

  1. Trip-Partner 範國
    6月 23rd, 2019 at 09:45 | #1

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