Home » ミャンマー » 電気料金が上がり騒いでいる人がいるが、実は地方ではそれ以上払っている
7月
06

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タニタリー管区はガスの生産地であるが国営の電気のカバー率は16%と少なく、

 

多くの住民は民間の電力会社から電気を購入している。

 

民間の電力会社は原価+利益となるので販売価格は高止まりとなる。

 

Dawei250ks、ミャンマーの最南端のKawthoungでは440ks、Myeik390ks。

 

Shan州の北部にあるHopan220ks、Sagaing管区のHomalinHkamtiの町は400ks~500ksを支払ている。

 

照明だけに使う家庭で月間30kwを使うとすれば、使用料は国営1050ks、民営6600ks~15000ksの支払い。

 

収入の少ない地方でこの電気料金は家計費に重い負担となっている、国営電気を使える人達は安い電気を使えることに感謝しなければならない。

 


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