Home » ミャンマー » 「ユネスコ」について考える
7月
08

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ

 

アゼルバイジャンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6日、日本が推薦していた「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」とミャンマーが推薦したバカン遺跡が世界遺産に登録することを決めた。

 

ユネスコとは「諸国民の教育、科学、文化の協力と交流を通じて、国際平和と人類の福祉の促進を目的とした国際連合の専門機関」。

 

本部はパリにあり、事務局長はフランス人のオドレー・アズレー氏(Ms. AUDREY AZOULAY

 

年間予算額は595.2百万ドルうち我が国の分担率 9.679パーセント(57.6百万㌦)でアメリカに次いで2位。

 

しかし、アメリカはユネスコの運営が政治的なのに不満を示し昨年12月に脱退した(ただしオブザーバーとして残る)

 

ユネスコはアメリカが脱退したことにより財政難になっている。

 

記憶遺産登録では中国の意見だけ聞き、日本側の専門家の派遣も受け入れず日本の意見は聞き入れず密室で南京事件が登録されてしまった。

 

中立で公正のはずのユネスコが政治利用されている。特に中国の発言権が強くなっている。

 

実質一番資金を出している日本の意見も聞き入れないユネスコには分担金の支払いを半額にしても良いくらいだろう。

 

そして各委員に何らかの利益供与も噂されているユネスコ、

 

こんな機関のお墨付きは素直に喜べない。

 


にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

バガンの仏塔群

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。