Home » ミャンマー » 100万kwの発電所計画はどの日本企業だ!!
7月
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ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)のU Zaw Min Win氏は、日本企業がミャンマーで100万kwの発電所計画を計画していると語った。

 

「電力生産への投資は本当に遅れている」と彼は地元のビジネスリーダーと副大統領との定期的な会議で言った。

 

私たちに会い、ミャンマーの電力セクターへの投資を望んでいると述べた米国企業を含むいくつかの企業がありまが、日本企業はミャンマーに100万kwのプラントを建設する計画があると聞いた。

 

計画財務大臣U Soe Win氏は、

 

ミャンマーの日々の電力消費量は、2015年には、それは2350 MWでした。現在は3,700 MWです。これは、2015年から2019年までの1日の電力消費量の約57%の増加で、年間伸び率は14,5%と語っている。

 

電力不足は前政権時代から年12~!3%の伸びと試算して今さら驚くことではない。

 

今の電力不足の大半はNLD政権の電力政策の失敗と断言できる。

 

ここにきて各国がミャンマーに電力投資を検討し始めたのは今月から電力料金の値上げにより買い取り価格も有る程度採算に乗る価格で国が買い取ると判断しているからだろう。

 

10万や20万kwの発電所を建設しても焼け石に水で100万kw以上の発電所を作らなければ電力不足は解消できない。

 

電力不足は外資の製造業の進出を阻害しているので、政府は外資に好条件を出してでも発電所投資を誘致する必要がある。

 

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