Home » ミャンマー » ミャンマー2020年選挙、市井の見立て
7月
17

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ

 

先日中堅企業の社長2名と懇談した。

 

その中で2020年の選挙の話も出ました。

 

1人は当初からNLDの政権運営能力に疑問を持っていた。

 

もう一人は熱狂的にNLDを支援している人物ですが、

 

彼曰く、次回の選挙でNLDは議会で過半数を割るかも知れないと思っている。

 

原因はと聞けば、経済政策の失敗、議員も役人も仕事を知らなすぎで、

 

長期的判断より目前の簡単な事しかできない。

 

しかし、国会議員の軍人枠の25%が悪いからだとも付け加える。

 

殆どの法案が過半数で可決されるので25%にこだわる必要が無いのだが、

 

失政の原因を軍人枠に責任転嫁している。

 

少しでも経済等世の中のことを分かる人は上記の様な判断をするが、

 

殆どの国民が情報弱者(あるいは考えない)でアウンサンスーチー人気は未だ衰えてはいない。

 

たとえ失政をとがめても受け皿になる政党が見当たらない事がNLDを助けるかも知れない。

 

また、NLD議員の中に昔のクローニー企業に取り込まれているのも気になる昨今のミャンマー政界です。

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

地方の雑貨屋

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。