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7月
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16日(月)に、憲法改正委員会は各党から集められた合計3,765件の勧告を含むその調査結果に関する報告書を国会に提出した。

 

議会は、今後数週間で委員会の報告について議論後、憲法改正案を起草する。

 

しかし、憲法改正には、議員の75%以上の承認が必要であり、軍任命25%が改憲のの重しになっている。

 

NLD2020年の選挙で軍任命議員を15パーセントに減らし、その後の総選挙5%ずつ減らし2035年の選挙時で軍任命議員がゼロになる、提案を出している。

 

また、軍指名の内務、国防および国境問題大臣が任期を終えた後に引退することを提案した。

 

連合連帯開発党(USDP)は、与党は軍人議員と野党の懸念を考慮に入れていないため、政治の安定に悪影響を及ぼす可能性があると述べ改憲に反対している。

 

軍人議員はすべての委員会の手続きは「憲法に違反する」と主張して改憲に反対している。

 


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ミャンマー議会

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