Home » ミャンマー » 大型汚職事件に発展しそうな電気エネルギー省
7月
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ミャンマー腐敗防止委員会(ACC)は、電気エネルギー省の腐敗調査の為、今月3年目さかのぼって行われた省庁内会議の議事録を押収した。

この資料によると、記録には大臣、副大臣が会議に出席して決定が下された事案も含まれている。

詳細は分からないが昨年は4件50億㌦以上の電力供給プロジェクトを入札せず随意契約を交わした。

この案件(下記)は当時から不正が有るのではと疑われていた案件だ。

Kan Paukプロジェクトは1,230メガワット、(液化天然ガス)

Mee Laung Kyaingプロジェクト、1,390メガワット、(液化天然ガス)

Ahloneプロジェクト、356メガワット、(天然ガス)

Kyaukphyuプロジェクト、135メガワット、(天然ガス)

ミャンマーでは ACCが挙げた汚職事件も時が経つにつれうやむやになりその後どうなったのか殆ど報道されない。

最近も

モン州のAye Zan 首相、南ミャンマー開発公社(SMD)と10億チャットで随意契約をした

タニタリー管区Daw Lei Lei Maw首相のダウェイで贈収賄および汚職容疑で逮捕された件。

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