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8月
04

数も品質の内

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「数も品質の内」確スターリンの言った言葉だと記憶しているが・・・「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」と同意義かも知れない。

 

日本企業は高品質だと言って輸出国の経済情勢に合わない価格設定をする場合が多い。

 

故に売れない、一方安物も数多く売りい次第に進化してブランド化に成功してシャアとる。

 

そして高品質な日本製品の負けとなる。

 



外交ではK国の様に嘘でも何百回も訴え続ければ国際世論は大した検証もせず同調する国も出る。

 



戦争で考えてみよう

 

C国の武器は劣り兵士の練度も低いとよく言われ、J国と戦って負けるとよく言われていた(現在は様子がだいぶ変わり武器の性能や新型兵器も登場している)。

 

C国はJ国の十数倍の戦力(数)があり、一戦で損害が50%でも一戦5%の損害しか出ないJ国に長期戦になれば勝てる。

 

スターリンはこの状況のことを言ったのだはなかろうか。

 

C国は現在この理論で世界の政治や経済を凌駕し世界の覇権を狙っている。

 

日本の政治家、経済人はこの「数も品質の内」の意味をよく理解し政策や戦略を考えるべきだろう。

 




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