Home » ミャンマー » Uシュエマン(元下院議長)の大統領の夢は叶うのか
8月
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84日にネピドーの高級住宅地の自宅ででメディアのメンバーに、ユニオンベターメント党(UBP)の設立目的を説明した。

 

UシュエマンはUSDPの元議長であったが2015年にUSDPから追放され、総選挙でも負け議員の地位まで失った。

 

本来なら民政移管の2011年に大統領候補の最右翼だったがタンシュエ議長の一声で下院議長になり序列が一つ下のテインセィン氏が大統領になった。

 

2016年にはNLDのアウンサンスーチー女史に取り入り法務特別委員会議長の席を得た。

 

しかし、昨年新党の立ち上げによりその席も失った。

 

Uシュエマンは軍の中ではそれなりの人気は有るが一般国民の人気はテインセィン氏より低い。

 

軍人時代の悪さはミャンマー国民は誰も周知の事実である。

 

さて2020年の選挙でUBPは果たして議席を得ることができるのだろうか。

 

NLDの失政で多くの国民は代替え政党を探しているが受け皿となる政党は見当たらない。

 

その受け皿を狙って新政党を立ち上げたのだろうが、思惑通りに行くのだろうか大いに疑問はある。

 

私見だが選挙でUBPは惨敗に近い結果になるだろうと予見する。

 


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Uシュエマン

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