Home » ミャンマー » 教育改革をしたいが政府に金がない アウンサンスーチー国家顧問談
8月
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12日のネピドーでの国際青年デーの集会で、アウンサンスーチー女史は、政府の資金不足で国の教育システムを改善するための必死ですと強調した。

 

「私たちはまだ開発に苦労していますですから、私たちは教育に望むようにお金を使うことができません。」

 

スーチーさん、それは少し話が違う気がしますがね・・・

 

教育は国の発展のためには必要不可欠で待ったなしですよ。

 

お金がないから出来ないでは、政治家の資格は有りませんね。

 

そこを何とかするのが政治家の仕事です。

 

どの省庁も予算要求はしますが優先順位の問題で、これは政治決断しかありません。

 

教育が大事だと心底思っているのであれば、資金など「米100俵」精神でどの様にでも調達できるはず。

 

最悪、教育国債を発行するのも一つの手法なのだがここまで考えているのだろうか。

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