Home » ミャンマー » 生産者米価の値上げ検討 ミャンマー政府
9月
02

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へAung Htoo商務副大臣は、生産者米価の基本価格を変更していると述べ、これが2020年の総選挙に影響を与えないことが重要であると述べた。

 

また副大臣は新しい生産者基本米価は、生産者とトレーダーの両方にとって有利な状況でなければなりませんとも述べた。

 

農畜産灌漑省は、生産コストとトレーダーや精米業者、農民、専門家、学者に意見聞き、種々の調査に基づいて、生産者米価の基本価格を修正しますと語っている。

 

2018年最後の生産者基本米価は100バスケット(籾2100kg)500,000ksでした。

 

標準的田圃で平年作だと1エーカー(4000㎡=4反)7080バスケット

 

5エーカーの農家で2期作しても375ksの粗収入。籾代、肥料、機械費、労務費等引けば農家には200ksも残らない。

 

100バスケット(籾2100kg)これを精米すると1370kgとなる。

 

この消費者価格は凡そ120ksととなる。

 

精米と流通経費が140%で生産者より高額になる。

 

 



精米業者と流通業者の生産性を上げない限り生産者価格は上がらないだろうし、

このままの生産者価格では離農する農家が増え生産量の減少にもつながりかね

ない。

 


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米屋の店頭

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