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9月
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ミャンマーの3大食品は、

 

米・食用油・玉ねぎ

 

米は勿論主食で成人男子は11升食べる人も珍しくない、コメの値段も5年前に比べると倍以上の値上がりで庶民は品質を落とし安いコメを食べている。

 

油は揚げ物、炒め物、サラダにと使うが、使う量が日本の数倍以上。

 

そしてこの油はミャンマーとしては結構高く上質な物は1360円と日本と変わらない。

 

ミャンマー風カレーはエビや魚・肉を油とタマネギやニンニク等をいれ煮込んだものだが、

 

一見すると油の中にエビが泳いでる感じで、ミャンマー人は味が浸み込んだこの油をご飯にかけて食べるのが好きだ。

 

チャーハンはご飯をフライパンで煽るとき上から油を掛けてご飯が油で光るまで入れる。

 

我が家で田舎から来たメイドを雇ったら、1週間で1.6㍑を使い切った。メイドに使い過ぎと言ったら陰でケチ親父と言われた。

 

玉ねぎもカレー、スープ、サラダとあらゆる料理に使われている。玉ねぎ価格は通常60円/kgだが2年に1度は投機と思われる価格上昇が有り、通常の3倍の価格になる時も有る。

 


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油少な目で頼んだ焼きそば

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