Home » ミャンマー » アジア開発銀行(ADB)の資金でバゴー~ピィー間の鉄道改修工事
9月
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にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へバゴー~ピィー間の鉄道改修工事は「ADBが支援を提供してくれます。私たちは(鉄道のアップグレードの)財政的実行可能性に関する報告書を準備中であり、来年6月までにADBに提出する予定です」

 

と運輸通信大臣のウ・タン・シン・マウンは記者団に語った。 

 

ヤンゴンピィー線は187751日に開通ミャンマーで最初の鉄道で建設

には3年かかりましたが、その多くはインドの労働者によって行われました。 

 

鉄道の改修後、列車は時速120キロメートルで走りヤンゴンからピイまでの29の駅に通じる161マイルの所要時間が8時間から4.5時間に短縮されます。 

 

ADBは日本主導の銀行なのでこの工事には日本企業が関与するだろう、

 

ヤンゴンからの主要幹線とヤンゴン市内の新交通システムの東西、南北線も日本の支援で計画中である。

 

日本の支援は実行となれば着実で品質の良いインフラを提供する。

 

ミャンマー政府にとっては中国からの借入より金利が一ケタ安い日本からの借款はメリットが有る。

 


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