Home » ミャンマー » ミャンマー 燃料油の輸入量、昨年より10%減だが・・・
9月
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商務省によると、2018年度の過去11か月間に490万トンの燃料油を29億米ドル相当で輸入した、前年は544万トンの石油を輸入し、332,600万ドル。

 

輸入量は昨年より54t10%)減となった。国産原油が大幅に増産になったとの話も出ていない。

 

車両登録台数は増えているのも関わらず燃料油が10%が減とは経済活動の減少を示唆しているのだろうか。

 

今年前半は世界的に原油価格が高騰して消費者が節約もしたことも影響は有ると思われるが、

 

物流量が減っているのも確かだろう。

 

商務省は4億㌦以上の輸入金額が減り貿易赤字が大幅に減少したと喜んでいる様なコメントだが

 

これは逆で輸出が大幅に増え貿易赤字の減少なら喜ばしい事だが・・・

 

今の減少は経済の縮小を意味しているので諸手を挙げて喜んでいる場合ではない。

 


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