Home » ミャンマー » ミャンマーの日本語学習熱が凄い
9月
16

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ

 

ヤンゴン外国語大学の日本語学科の入学偏差値は英語に次いで2番目。

 

日本語会話学校もヤンゴン市内には雨後の筍の様にできている。

 

日本語能力試験は申込用紙が無く成るほどの人気だ。

 

小生も10年前に3年ほど日本語学校を運営していたが、他の仕事が忙しくなり止めてしまった。

 

テキストも自前で作り試験対策ではなく、日本に行って会話力が延びるのを目標にしていた。

 

日本に行って3ヶ月で居酒屋の注文取りまでできた生徒もいた、また同じ職場に3年前から来ていたミャンマー人より半年で日本語会話が上手くなり給料が上がって喜んでいた生徒もいました。

 

どの学校も日本語能力試験対策に重点を置いて指導しているので(これは資格が重要視されているので仕方がないのだが)日本に行ってから語彙が多くなっても会話力が延びない。

 

ミャンマー人の能力や癖、文化等を十分把握してミャンマー人向けの指導方法を研究すべきだと思う。

 

小生は3年間の日本語学校で色々な事を勉強させてもらっい指導ノウハウを得ました。

 


にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

少人数で教えた、10年前の日本語学校

One Response to “ミャンマーの日本語学習熱が凄い”

  1. a
    9月 18th, 2019 at 06:14 | #1

    会話力に偏った日本語(語学)教育は止めて頂きたい。読み書きできない偏った者が辿るその後を知らなさすぎる。キャリアを積むには資格試験が必要で、それに対峙した時に愕然とする不幸を想像してください。

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。