Home » ミャンマー » ヤンゴン~マンダレー鉄道改修工事10月1日より本格着工
9月
21

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ日本のODA融資で進められている、 ヤンゴン~マンダレー鉄道改修プロジェクトのフェーズ1はヤンゴンからトングーまでで、

 

工事は101日から開始されます。日本の請負業者は、住友商事、鉄建RN JV、東急建設丸紅新潟コンソーシアム、バロンズ&フジクラEPC Co.

 

下請け業者は住友商事にA1、鉄建にMaxおよびDagon、東急にはシュエタウンが決まっている。

 

65,000tのレールは916日ヤンゴン港に到着して現在荷役が行われている。

 

工事中は単線で運行されるが列車本数は減らされず乗客に不便をかけることはない。

 

フェーズ2のトングー~マンダレー219.5マイルはフェーズ1完成後に実施される。

 

改修工事が全線完了すればヤンゴン~マンダレー(617km)は現在16時間かかるがその半分の8時間で結ばれる。

 

この工事が完了すれば高速バスのドル箱ヤンゴン~マンダレー線は競争力を失うだろう。

 


にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

レールの荷役

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。