Home » ミャンマー » FMI団地は政府に返還される
9月
25

 

ラインタヤTspのFMI団地市は、2019年930でミャンマー建設省都市住宅開発局に返還されまると記者会見で発表しました。

 

1995年に開発者FMI Garden Development Ltd.によって実施された住宅プロジェクトには、現在、約2,000の住宅に8,000人以上の住民がいます。

 

団地内には、スポーツ施設、ショッピングセンター、肉野菜魚の市場、銀行、フードコート、公園があります。

 

小生はFMI団地に住んでいるが、1年ほど前からFMI Garden Development Ltdと地主組合とで管理費の値上げを発端として種々のトラブルが発生し、ついに会社は政府に返還すると表明した。

 

返還の裏には団地造成時の土地買収で不正が有り土地代を受け取っていない農民が多数いてこれらの補償金の支払いも発生しそうな状況があり、今後トラブルが多いプロジェクトから早期撤退の道を選んだのだろう。

 

住民としては保安管理、ゴミ収集、道路・側溝等の維持管理を政府がキッチリしてくれるかが心配だ。

 

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FMI団地メインゲート

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