Home » ミャンマー » ミャンマーのエネルギーアナリスト、ヤンゴンの浮体式LNG発電に警戒
9月
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電気エネルギー省は6月に1,040メガワット(MW)プロジェクトの国際入札を募集しました。

これについてエネルギーの専門家は液化天然ガス(LNG)浮体式発電所で電気を生産する電気エネルギー省の計画を批判しました。

同省は、イラワジ地域のキュン・チャウンで20MW

ヤンゴン地域のアローン・タウンシップで120MW

ラカイン州チャウキュウ郡で150MW

タンリン郡で350MW

でタケタ郡で400MWを計画している。

LNGで生産される1ユニットのエネルギーは12または13セント[145-199チャット]になると聞きました。

多くの安価なオプションがあります。たとえば、太陽光発電の単位は7または8セントしかかかりません。これは40%安く、建設とと運用をより迅速に行うことができます」と彼はThe Irrawaddyに語りました。

「ソーラーは完璧ではありません。太陽光発電は、LNGとは異なり、夜間には発電できません。

しかし、総生産コストには大きなギャップがあります。それは単純だ。可能な限り太陽光を使用し、雨季と夜間にLNGで発電します。そうすれば、年間コストは平均で約10億米ドル低くなります」とU Lin Tun氏は付け加えました。(この案にも問題ありだが・・・)

いずれにしてもLNG発電は発電コストの高い事は確かだ、ミャンマーは発展途上国なのでCOなど気にすることなく発電総コストが安い石炭火力を選択すべきだろう。

もう一つ気になる事はLNG発電の専門家がいない電気エネルギー省は入札の為の専門コンサルも雇わないのは既に業者が内うちで決まっているのではと勘繰れれる。

賄賂が横行しそうな案件だな。

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