Home » ミャンマー » ミャンマーでもお騒がせ中国人観光客
9月
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にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へベンガル人問題で西欧の旅行客の減る中、ミャンマー政府はアジアからの観光客数を増やすため昨年10月から香港とマカオからの訪問者はビザ免除の対象となり、中国本土からの訪問者は到着時にビザの対象としました。

 

その甲斐あって中国の観光客は前年の2倍の457,000人にとなり西欧の減少分をカバーしました。

 

中国人観光客を多くのミャンマー人は観光部門の救世主として受け入れました。

 

しかし、その希望は長くは続かなかった。

 

中国人の間で最も人気のあるマンダレーとバガンで彼らは観光地での振る舞いが悪いという評判を得、この地域が最も被害を受けました。

 

・宗教的な場所で規則を守らない

・撮影禁止区域の撮影

・立ち入り禁止区域への立ち入り

・レストランの洗面台で足を洗う、大声で話す、唾をどこにでも吐き出す

・ビュッフェでは大量の食べ残し

・土産物屋で商品を壊す

・ヒスイパゴダのヒスイを盗む

 

等々上げれば切りがない。一番疲れるのはガイドでハンドマイクで注意喚起しているが聞く耳を持たないと嘆いている。


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中国人観光客

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