Home » ミャンマー » 港の荷役人足も仕事が激減
10月
07

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風通しの良い広々とした部屋は、桟橋労働者専用の休憩室です。

ここでの休息時間の長いのは荷役人足にとってはあまり有り難いことではありません。

ボタタウン桟橋は「過去、マンダレーからの船も月2回桟橋に停泊していました。彼らは豆、トウモロコシ、玉ねぎ、等を運できました。帰り荷は、油、塩、石鹸、砂糖、衣服で満たされていました」

 

ボタタウン桟橋は全盛期に700人の労働者が働いていました。桟橋で24時間、セメント、米袋、家庭用品を運ぶさまざまな船が往来していました。

 

5年前から道路が整備され荷役は陸上交通に移り、船舶輸送量は減る一方です。

 

時代の流れで荷役量も減る桟橋での荷役人足は他の仕事に移る人も多い。

 

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