Home » ミャンマー » タイとミャンマーがダウェイ経済特区の推進に合意したが・・・
10月
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10月初旬、ミャンマーとタイは東南アジア最大の工業団地であるダウェイ経済特区(SEZ)の実施を推進するための9点合意を発表しました。

 

ネピドーでの二国間閣僚会議の後、同時にプロジェクトの初期段階と最終段階のダウェイSEZでの建設を再確認する声明が出されました。

 

タイ国境からダウエーまでの道路建設はタイからの借款で(45億バーツ)工事を進める予定。

 

初期段階で1000億円の資金が必要だがこの出資を誰がどの程度出すのかまだ決まっていない。

 

日本政府自体もそれほで積極的ではないが、資金不足に付け込んで中国が出てくるのが心配だ。

 

開発の主体はDawei SEZ Development Company Limited(日本も加入)であるが、なにしろ開発資金が集らず、結局は日本頼みの様相。

 

このプロジェクト何となく胡散臭い、2008年にタイのイタリア・タイ開発PCLITD)が主契約者で開発許可をミャンマー政府から受けたが、資金不足で2013年権利を取り上げられた。

 

しかし2015年にITDが入ったDawei SEZ Development Company Limited発足した。

 

一度ダメの烙印を押された会社が再度参入とは?

 

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