Home » ミャンマー » ミャンマーに勤労の美徳は有るのか?
10月
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日本の場合大手企業の重役の息子でも、仕事を持たず家でブラブラしていると、

 

周囲からあの息子はろくでもない奴だと批判を浴びるのが常だ。

 

また、日本の場合職人にも敬意を払いその技術を高く評価する。

 

一方ミャンマーの場合はどうだろうか。

 

金持ちの息子は定まった職業を持たず仲間内で親の七光りを利用してブローカー的な事をして金儲けに走る。

 

一方、大工や金属加工等の職人あるいは農民は下層階級の仕事として蔑まされても尊敬されることは無い。

 

職業による差別は未だに根強く、金持ちが汗水して働くと変人と思われる。

 

英国植民地時代に英国人がインド人、中国人、ビルマ人を顎で使い自分は何もしないで金持ちの生活を満喫している。

 

この様な状況を100年あまり見せつけられ、それに憧れている一面も有る。

 

ただ、ミャンマー人でも日本人より働く人がいますが、そのような方は仕事で成功を収めている。

 

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