Home » ミャンマー » 駐ミャンマー韓国大使、とんでも発言で物議
12月
05

ミャンマー駐在のイ・サンファ大使は先日、あるメディアとのインタビューで、

「(韓流のおかげで)韓国人よりも高句麗の方をもっとよく知っているのがミャンマー人だ。ロヒンギャ問題で他国が投資をためらっている今こそ韓国にとってはチャンスだ」と語った。

同大使は「軍部が依然として権力の半分を占めており、アウンサン・スーチー顧問が悪いというのは全体を見ることができていなからだ。ミャンマーは制裁を受けているのにもかかわらず、昨年6.7%成長した。ロヒンギャ問題がなかったら2けた成長を果たしていただろう」と言った。

 イ・サンファ大使の発言は、韓国政府の新南方政策が強調する「人(people)」「繁栄(prosperity)」「平和(peace)」の「3P原則」とも相いれないと指摘されている。

この発言はミャンマー政府としてもとても受け入れられない発言だろう。

韓国人のミャンマーを見下した普段の姿がそのまま発言に繋がっている。

大使とあろう者の発言ではない。

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