Home » ミャンマー, 育英会 » 地方学校の校舎の調査で驚愕の事実が
12月
11

 

日本人のS氏が校舎に困っている学校が有れば検討したいとの連絡が有り、先日エヤワデー管区のある群区に校舎の調査に行ってきました。

 

1校を見る予定でしたが案内をしてくれた秘書の友人が親戚の学校の先生に連絡しておいてくれたのは良いが、その情報が群区の教育委員会に流れ案内されたのが6校で7校目は時間切れで回れなかった。

 

地元の人が自費で建てた竹製の校舎が6割、それも傾いていて床は土かレンガを並べている程度。

 

政府の金で建て始めた校舎は資金不足で間仕切りと腰壁から上は無しの状態。

 

政府発注工事は普通この様な事態は考えにくく、資金が何処かに消えているのか、

 

あるいは中央政府から資金が出ず地方政府単独支出かも知れない。

 

いずれにしても教育現場としては最悪の状態の環境で子供たちは勉強している。

 

限れた資金をいかに有効に使うか十分検討しなければならない。

 

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竹作りの校舎

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建設途中の公社

竹作りの教室

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