Home » ミャンマー » 久々の登場です、テインセィン前大統領
1月
09

15日ネピードのUSDP本部での集会でテインセィン前大統領がスピーチした。

 

ミャンマーが領土、人種、宗教に対する脅威の増大に直面していることを警告し、来るべき総選挙では国を守る候補者に投票するよう市民に呼びかけました。

 

2020年にミャンマーは内外の脅威に直面するだろうと述べ、「民主主義と人権の言い訳の下、私たちの国は部外者に食われそうだ」

 

「国を守る軍事力を弱めるためにあらゆる努力が払われていることも知られている事実です」と彼の支持者に語った。

 

彼は、人種と宗教だけでなく軍隊も擁護する時が来たと言いました。

以上イラワジ紙を要約

 

テインセィン氏は外国人の小生からみれば極当たり前のことを言っている様だが、ミャンマー国民は『軍=悪』のイメージで捉えるので、選挙ではUSDPは苦戦するだろう。

 

軍の力を弱めて喜ぶのは誰だろう〈どこの国)、虎視眈々と隷属国にしようと狙っている者の策に易々と乗っては国が危うい。

 

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