Home » ミャンマー » ヤンゴン管区会計監査報告のよると不適切支出が多過ぎ
1月
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ヤンゴン—水曜日、ヤンゴン監査長は、2017-18年度のヤンゴン政府の支出に関する概要報告書を地方議会に提出しました。

これは2年目のU Phyo Min Thein政権の公的資金管理の評価です。



1、ダウンタウンにある歴史的な植民地時代の土地建物のリース料の未収3ks

2、公園内の土地リース料が破格の価格で約27ksの損失

3、停電対策でトレーラー式発電機(25MW)を購入したが生産コストが高すぎ5か月間使用しただけ、購入時に入札に掛けず随意契約も法律違反。

4、ストランードロドのナトマーケットの失敗

投資額156900ks2017-18年度の収益は1,482万ks、登録された1,763店舗の内533店舗しか残っていませ

5、ヤンゴン市内の総合かお通管制システムが今だ稼働しない

総費用:1898300万チャットで中国企業とミャンマー企業のJVが受注したが20168月に完成予定だったが20194月まで完成しなかった。遅延金は110ksだが20175月までしか払わない

6、ヤンゴン都市公共交通公社(YUPT)のバス購入代金の未払い問題は解決していない。



小生も以前から指摘しきた事案ばかり、この様な杜撰な計画や会計処理をしている政府に、ODAの無償援助やローンは慎重にして頂きたいと日本政府に要請したい。



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不正入札が疑われている25MWのトレーラー発電機

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