Home » ミャンマー » 学業期間延長に抗議する教職員
1月
18

 

ミャンマーの公立学校は通常6月1日から始まり2月末で学年は終わる。3月4月5月は暑気休み。

政府は2月末を1ヶ月延長して3月末までとした。

教職員組合はこれに反対している。

反対理由は多々並べているが、愚にもつかない事が多い。

それでなくともミャンマーの祝祭日は多くなって勉強時間は減る一方だ。

教育方法が悪いため子供たちの学力が上がらない、授業時間が短いのであればなおさらだ。

教師の本音はこの時期の家庭塾の期間が短くなり収入が減る事が一番の反対理由だろう。(特に都会の先生)

3ヶ月の休み期間に多い人は150万ks稼ぐと言われている。

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