Home » ミャンマー » 律義に約束を守る日本、今年もミャンマーに11億㌦( 1209億15百万円)の資金供与
1月
24

 

ミャンマーと日本は、ミャンマーの7つの地域と州で下水道、都市開発、配電、インフラ改善プロジェクトに資金を提供するために、約11億米ドル(120.915百万円、1.61兆チャット)の4つの融資契約に21日(火曜日)に丸山一郎大使とミャンマーの計画、金融、産業担当副大臣であるU Maung Maung Winとの間署名されました。

 

これは、2016年に約束した5年間で8000億円の支援の継続です。

 

主な事業は

 

1、ヤンゴンの下水道整備に約459億円

2、ヤンゴンの洪水による交通渋滞を緩和し、被害を修復するための都市開発プロジェクトに240.9億円。

3、ヤンゴンとマンダレーの電力網を改善に12.3億円

4、地域インフラを改善するプロジェクに384.4億円

 

ヤンゴン市に700億円以上の支援を実施するが、ヤンゴン管区の財政規律はデタラメに近く、税収は議員や高級官僚の高級車購入や役所建物立替、議員汚職の案件等ばかりで大型インフラ整備には使用されない。

 

インフラ整備は借用金での思いが強いのでは、借用金は金が余れば返す程度の認識かも知れない。

 

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