Home » ミャンマー » 昨年の観光客は23%増加 ミャンマー
1月
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労働移民省が発表したデータによると、20191月から12月にかけて約440万人の外国人観光客がミャンマーを訪れました。

 

訪問者の数は、前年同期と比較して812,673人、つまり23%増加しました。2018年、入国した観光客の数は355万人でした。

 

中国、日本、韓国からの観光客の到着は、政府が201810月にそれらの国からの旅行者のビザ要件を緩和して以来、大幅に増加しています。

 

政府は、昨年101日、西側諸国からの旅行者を呼び込むため、ドイツ、ロシア、スペイン、イタリア、スイス、オーストラリアからの訪問者に到着時ビザを発行しました。

 

旅行客は中国、タイ、韓国、日本の順に多い、因みに日本人は21,330人。

 

440万人のうち凡そ60%は陸路から、ヤンゴン、マンダレー、ネピードの空港からは40%弱〈170万人)なので純粋な観光客は100万人前後だろう。

 

 

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