Home » ミャンマー » ミャンマー大統領は国軍に政治に干渉しないよう呼びかける
2月
18

 

U Win Myint大統領は、213日にNaypyitaw観閲式で軍隊またはタトマドーが政治に介入しないように勧めるAung San将軍の、

 

「ビルマ独立軍は、行政と政治に干渉しません。ビルマ独立軍は、党の政治と政権に関与したり干渉したりしてはならない」との発言を引用しました。

 

一方国軍は123日に行われたタトマドーの記者会見で、国軍広報部のTun Tun Nyi少将が、軍が兵舎に戻る時期を尋ねられると、国家の安定と統一があった場合にのみ、タトマドーは主要な任務を遂行する準備ができていると述べた。

 

外国人の私が言うべき言葉ではないが、政治は国軍に畏敬の念を持ち、国軍は国民に信頼される軍隊にならなければ今の状態は解消されることは無いだろう。

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