Home » ミャンマー » 選挙制度変更に必死のNLD政権
2月
28

 

220日にミャンマー下院は連邦選挙委員会(UEC)によって提案された居住要件が180日から90日への短縮を承認された。

 

これに対してUnited Nationalities AllianceUNA)のメンバーを含む14の政党は、224日にUECによって提案された法案に対する異議を列挙した共同声明を発表しました。

 

つまりビルマ民族が少数民族地域に選挙の為移住して3ヶ月で選挙権を得られるため、民族政党に対しては不利だと言っている。

 

選挙制度の変更は他に

 

軍施設内の投票所の閉鎖。

 

NLDが弱い選挙区は隣の選挙区と併合、強い選挙区は分轄する案はすでに決定済みである。

 

ここまでしなければ成らないほど切羽迫っているとの認識なのだろうが、どれも選挙民の反発が大きくなるだけの施策としか見えない。

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