Home » ミャンマー » インドとミャンマーの関係は地政学的利益を超えるべき
2月
29

ミャンマーのウ・ウィン・ミント大統領は現在、ラム・ナス・コビンド大統領の招待を受けてインドを訪問しています。彼はまた、ナレンドラ・モディ首相と他の高官と会い、関係を深めるための重要な合意にサインをします。

 

ミャンマー軍(Tatmadaw)の最高司令官Min Aung Hlaingおよび他の高官は、防衛協力を促進するために繰り返しインドを訪れました。

 

両国は共同軍事を実施しています、最新式の武器も購入し、もうじき潜水艦もミャンマーに到着する予定です。

 

ミャンマーとインドとこの様な緊密な関係の育成は、中国の影響を制限することを目的とした地理戦略的な「バランスをとる行為」の一部です。

 

インドは、コネクティビティ、コマース、キャパシティビルディング、文化、コミュニティという5つの「C」を通じてミャンマーとの関わりを誓っています。

 

インドのミャンマーとの関与の目的は、地政学的利益の促進に限定されるべきではなく、民主主義の育成、連邦連合の構築、平和の達成を含むべきです。

以上Global New Light of Myanmar紙より抜粋

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ウィン・ミント大統領(左)、ラム・ナス・コビンド大統領 (右)

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