Home » ミャンマー » クルーズ船の寄港を拒否 ミャンマー政府
3月
04

 

ミャンマー政府は2日バハマ船籍のシルバースピリットの寄港を拒否すると発表しました。

 

シルバースピリットは4日(水)午前中にティラワ多目的国際ターミナルに停泊する予定でした。港に34日滞在する予定でした。

 

この船は22か国から485人の観光客と350人以上の乗組員を乗せています。乗客のほとんどは英国人です。

 

シルバースピリットはCOVID-19の感染地域を通過し最後の寄港地はタイのリゾート島プーケットでした。

 

一時は全員検査のして上陸させることも検討していたが、保健大臣が政府に寄港拒否するよう提言したのが採用されたようです。

 

金曜日にCOVID-19は伝染病予防法の下での「伝染病または報告すべきな病気」であり、この病気に関する情報を怠った人は、1カ月の懲役またはK30,000の罰金を科せられる

 

また政府は公共イベントは中止するように促した。

 

日本もこの様な対応が取れなかったのか悔やまれる。

 

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シルバースピリット

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