Home » ミャンマー » バングラデシュ外相ベンガル人の 『本国送還』発言は看過できない 
3月
23

 

バングラデシュのAKアブドゥル・モメン外相は金曜日、コックスのバザールに送還のために避難している492,000人のロヒンギャの詳細がミャンマー当局に伝えられたと述べた。

 

大臣は、バングラデシュは約60万人のロヒンギャに関する詳細な情報を手渡したが、本国送還についての反応は非常に冷淡だったとイラワジに語った。

 

『本国送還』、この言葉は非常に重要だ。

 

違法移民が何年その国に住み着こうが国籍を与える国は稀であろう。

 

ラカイン州に住んで居たベンガル人(ロヒンギャと自称している)の殆どが違法移民で、ミャンマー政府が受け入れるとしているベンガル人はミャンマー国籍を持った者との考えで有ろう。

 

モメン外相はインタビューで敢えて本国送還と言う言葉を使用して、ベンガル人(ロヒンギャ)はミャンマー人だとプロパガンダを流し国際的認識を得ようとしているのが見え見えだ。

 

言語、宗教、生活習慣が違い、教育未達の人々を受け入れてその国の治安が維持できるか、今のフランス、ドイツを見れば明らかであろう。

 

国際条約でも原住民優先保護の規約が有る通り、ラカイン人が生活を壊されることがあってはならない。

 

ベンガル人(ロヒンギャ)違法移民の保護はバングラデシュ政府の責任で解決するのが筋ではなかろうか。

 

人権派と称する通称文化人はロヒンギャに罪はないとよく言われるが、祖国よりすぐ隣の国が暮らしやすいと安易に不法移民した法を犯した罪は無視している。この世の中は法を守って成り立ついることを忘れてはならない。

 

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