Home » ミャンマー » 実習生の「窓口」3監理団体5億円所得隠し 
4月
21

 

外国人技能実習生の受け入れ窓口として国が運営許可を出している「監理団体」、協同組合フレンドニッポン(FN、広島市)▽全国人材支援事業協同組合(長野県佐久市)▽朝日協同組合(同県川上村)は国税局の調査により2018年秋ごろに税務調査を受け、いずれも18年3月期までの数年間に不正な経理操作が発覚した。

 

FNは約3億円、全国人材支援事業協同組合は約1億1千万円、関連団体の一般社団法人「全国人材支援連合会」は約9千万円、 朝日協同組合は約1億円の所得を隠したとされる。

 

非営利の監理団体は法人税率が一般企業より軽いことなどからFNの約3億円でも重加算税を含む追徴税額は約5千万円とみられる。

 

管理団体は儲かる、「5000人程管理すれば

3年でビルが建つ」と以前聞かされたことがある。

このような悪徳管理団体は即刻許可取り消しすべきだろう。

 

そしてこれは氷山の一角かもしれない。

 

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