Home » ミャンマー » 武漢肺炎の拡散は大丈夫か?中国での出稼ぎ労働者2.2万人超が帰国
4月
22

 

中国で働いていたミャンマー出稼ぎ労働者約4,000人が、先週の木曜日からカチン州の国境検問所に到着し、21日間監視のために州全体の政府施設に移送されました。

 

地方当局は、今後数週間で18,000人もの出稼ぎ労働者が戻ると語った。

 

バモ、モマウク、シュエグの各郷から3,000人を超える出稼ぎ労働者はすでに故郷に到着して、村の学校や町の検疫センターで21日間の監視期間に入る。彼らは伝えられるところによれば健康です。

 

仮設検疫センターは国境にあるため、ベッド、マット、枕、蚊帳、毛布は提供できませんでした。

 

食品と良好な衛生状態についても、「私たちは帰還した労働者を安全かつ健康を保つため全力を尽くしています」とカチン州政府の民族問題担当大臣であるU Khin Maung Myintは延べました。

 

帰還労働者は政府関係者の説明を聞いてもかなり劣悪な環境にあり、食料等は地元民の援助に頼っている様です。

 

1日千人以上が小さ国境検問所を通過し、なおかつ21日間の監視期間の設備は簡単にできないので環境の悪いのも仕方がないだろう。

 

村の監視場では村民が何かと差し入れをしてくれるのはさすがミャンマー。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村ご拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

 

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。