Home » ミャンマー » 仮設武漢肺炎医療センターオープン
4月
23

 

保健スポーツ省(MOHS)と軍の医療チームは、日曜日にヤンゴン郊外Phaunggyi(ヤンゴンから70㎞北)に仮設武漢肺炎医療センターにスタッフを派遣し施設をオープンしました。

 

この施設は公設ホステルを改造して200人が収容できる施設で40人のミャンマー陸軍医療隊を含む112名の医療スタッフが従事する。

 

ヤンゴンの武漢肺炎患者は現在ワイバルギ感染症病院と南オカラパ病院で収容している。現在、合計91人の患者(ワイバルジで74人、サウスオカラパで17人)が2つの病院で治療を受けています。

 

収容人数はワイバルジ90人、南オカラパ病院70人、そして仮設のPhaunggyi武漢肺炎医療センター200人で合計360人収容できることとなった。

 

ここ1週間の平均罹患者数は7人/日弱、今の状況で終息に向かえば医療崩壊は免れる。

 

このまま、なだらかでも良いので終息に向かうことを祈る。

 

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