Home » ミャンマー » 武漢肺炎でお坊さんも災難
4月
25

 

ミャンマーのお坊さんの食い扶持は、布施行と寄進で賄われている。

ヤンゴンの現状では布施行もできず、僧院に持ち込まれる寄進だけ。

武漢肺炎の始まり頃は寄進も多かったようだが最近ではめっきり減り、孤児院を抱える僧院では子供たちの食事にも事欠く僧院もあると聞く。

大人は多少我慢できても育ち盛りの子供の食事制限は可哀そうです。

DACグループが支援しているヤダナタンルイン僧院でも布施行が出来ないことで主食のコメが不足がちですが、幸い4月初旬、DACグループから非常食900食分が届き、これをおかゆにして朝食にしている。

他に生活が困っている人は地方から出てきて道路脇に不法滞在している日雇いの人たちで、ほぼ1月間仕事がなく収入ゼロの状態が続いている。

多くのボランテア団体がこのような人たちに食糧支援をしているが、ここも寄付金が減って運営が厳しいそうです。

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