Home » ミャンマー » 武漢肺炎感染重点地域をローラー検査 ミャンマー政府
5月
10

 

ヤンゴンでの武漢肺炎の急増は、ミャンマー生まれのカナダ人牧師が集会の禁止にもかかわらず宗教的行事を開催した後の4月に始まり、ヤンゴンでの感染者127件のうち68件はこの宗教的行事に参加した人からです。

 

ヤンゴン政府はその関係者と思われる人々が多く住む地域の5万人を戸別訪問して健康状態を調べている。

 

保健当局は、無症状で感染していることを知らない感染者を心配しています。

 

集会禁止法にもかかわらず宗教集会を開催した牧師ほか3名を警察は訴訟したが、キリスト教関係者は宗教迫害だと騒いでいるが、宗教とはいったい何なのだろうか?

 

因みに仏教施設からの感染者は報告されていない。

 

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