Home » ミャンマー » 武漢肺炎対策に忙しいミャンマー政府に,一帯一路計画を進めるよう恫喝する中国
5月
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先週、中国のミャンマー大使は両国の経済が武漢肺炎パンデミックの影響により大幅な減速に直面しているにもかかわらず、一帯一路主要プロジェクトの実施に向けて準備を進めることを強く求めた。

 

1月の習近平国家主席のミャンマー訪問の結果主要プログラムに位置付けられた、ニューヤンゴン市、チャウピュウ深海港とSEZ、中国とミャンマーの国境経済協力地帯開発は中国にとって戦略的に重要であり、中国のイメージUP、習近平が協定したので、中国大使館としてはミャンマー政府に1日も早く履行させるべく圧力をかけている。

 

「世界銀行は、ミャンマーのGDP成長がパンデミックにより今会計年度中に2〜3%に減速する可能性があり、国中の貧しく脆弱な世帯が最も大きな打撃を受けることになると警告しています」。

 

こんな最中に中国のミャンマー略奪計画に付き合う必要はないことを政権幹部は自覚してほしいものです。

 

 

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チャウピュウの石油基地

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