Home » ミャンマー » 台湾がミャンマーの武漢肺炎対策に強力バックアップ
5月
18

ミャンマーの台北経済文化事務所(台湾の大使館)の代表であるチャールズC.リー氏に、台湾の武漢肺炎戦略について、ミャンマーがパンデミックとの闘い、外交と経済の結びつきを強める取り組みにどのように貢献してきたかについて話しました。

 

ミャンマー政府が発表した措置と指示は非常に効果的であることが証明されています…門限、特定の町での部分的な封鎖、国際商業飛行の禁止、スティホーム、ミャンマー正月などでの集会やお祝いの禁止等一部の措置は台湾で実施されているものよりもはるかに厳しいです。

 

ミャンマーの状況は台湾の状況とはまったく異なっていましたが、私たちが知っているすべてを共有しました。

 

私は個人的に、ネピードの健康スポーツ省とヤンゴン地域保健局の高官と面会し、ミャンマーが武漢肺炎の発生の可能性に備えてどのように準備されているかを理解しました。

 

状況全体を評価し、必要な援助物資をできるだけ早く届けることを検討するために本国の外務省に提案しました。

 

中国の医師団が2週間ミャンマーに入ったことは大きく報道されたが、台湾の予防措置の提案は派手さがないのか過去にほとんど報道されていない。

 

結果的には中国の医師団より台湾の予防措置のレクチャーの方がよほどためになったのは現状が示している。

 

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チャールズC.リー氏

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